旅のすすめ2

「言葉の壁」は、 実感する前に自分で作っちゃうんだろうね!? 子供の頃、 箱根登山鉄道だったと思うけど、 車内に欧米の人らしき子供がいて、 僕にキャンディーをくれた。 僕が包み紙を広げ、キャンディーを手でつかもうとすると、 No no! と、手を使わず、包み紙から直接パクっ! おぉ! 真似して、同じ様にして食べた。 40年近く前の事だから記憶は定かではないが、 かなり楽しい車内だった思い出である。 大人になって思い出したんだけどね。 94年、レターメンジャパンツアー、 95年、バリスマンチョジャパンツアー、 (あかり屋さんちの思い出参照) の仕事で、かなり海外に行きたくなりました。 97年、ついにフランスのシャルルビルメジェール国際人形フェスティバルに 行く事になりました。 初海外! 英語もままならないのにフランス! なのに、唯一覚えたのは英語の 「I'd like to」 以後この言葉は僕の武器である。 アイドライク トゥー ちょめちょめ(ちょめちょめ したいのですが。。) アイドライク ちょめちょめ (ちょめちょめ が ほしいです。) これと旅の会話本があれば、怖いもの無し! と、思ってた。

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旅のすすめ1

プロローグ、 外国行かないから英語なんて勉強しな~い! と言って、親を困らせてた少年は、 だんだん日本が嫌いになって行った。 東京生まれの東京育ち。 カブスカウトでは遠征に出た事もあったけど、 いつものメンバー。 おふくろの故郷の新潟も、 家族と一緒。 先輩の結婚式に出席しに宮崎に一人旅したのをきっかけに、 旅心に火が着いた。 トラック野郎に憧れた事もありました みんな旅人には暖かい。 寅さんの気持ちがわかった様な気がした。 日本もいい所あるね! ひょんな事から学校公演をしてる劇団で広島=青森 間を巡業。 その後、海外にも行く事になりましたが、 「言葉の壁」 当時からそんなに気にしていなかった。 ただ…。。 今や思い出はみ~んな日本語に変換されて思い出します。 あはは! 感想として、 高校の英語が出来ればかなり楽しめると思いました。 しかし、ここでは勉強嫌いの僕の話を綴って行こうと思います。 「夏休み特別企画、こうちゃんの旅のすすめ」 あ~三日で終わりません様に。。

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自習

最近のお勉強は、ゴガクル 発音も聴けるなんて、便利な世の中になったもんです。 例えば、 日本人です。

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