3月10日、

3月10日は、
東京都平和の日」でした。

1945年、東京。
卒業式近くで、疎開していた多くの子供達が
東京に帰ってきていた時だと聞いています。
爆弾の前に、ガソリンが降ってきたそうです。

私の親が生まれた時代のことなので、
見てはいません。
聞いた話。

子供の頃は、夏休みに映画「ガラスのうさぎ」を観て、
とても恐怖を感じました。

ちなみに、「時計は生きていた」は前橋の空襲の話でした。
他の町でも空襲はあり、語り継がれています。

人為的な事件。
どうなるのか知っていれば、防げるはずです。
一年に何回かは思い出そうと思います。


黙祷.jpg

14時に黙祷しました。
R.I.P

この記事へのコメント

  • Pi-

    3月は忘れてはいけない日がイッパイある月ですね。
    東京出身の祖母が東京の空襲の時に、(たぶん浅草方面の)遠くの空が真っ赤に染まっていたと生前によく話を聞かせてくれました。今は祖母も他界しており、話を残せる人も少なくなっているとか。。。こんな話ができる機会も少なくなっていて これも問題ですよね。
    2020年03月19日 10:20
  • こうちゃん♪

    >Pi-さん
    戦後8年はGHQが居たから、
    今思うと、僕らは戦争が終わって、
    そんなに経っていない時期に生まれたんだなぁって、
    思います。
    まだ、色々引きずってるしね。
    忘れちゃいけないと思う。
    2020年03月20日 06:46